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うつ病 冬 対策

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人は他の動物以上に環境に適応出来るから、世界中に拡散しました。

そして土着して、肌の色や、眼、髪もそれぞれの環境に見合った姿形に馴染んで生き抜いてきています。

それは、人に与えられた食生活の多様性のお陰でもあったしモチロン、人類の世界中の拡散には知能も貢献しました。

私たちはバラエティー番組などで、世の中の様々な耐性を兼ね備えた動・植物に、驚かされたりしますが、それらの行動範囲を軽く凌駕してしまったのが、私たち人類。

一時なら深海にも、宇宙にも行ったことのある生物は、この地球上では、人ぐらいなのでは・・・?

人が環境に対応できるというのなら、環境に左右されやすいという考え方もできるわけでそう考えると、その土地々々で食生活を変えられざるを得ない自然界からの虐待(?)に耐えて、他にも温度や日照時間、酸素濃度、湿度にも耐えて順応して来たとも言えるワケです。

耐性を維持しているという事は、応力に気づかぬ内に依存している・・・。気づかぬうちにエネルギーを代謝しているとも言えて、物理的にも作用・反作用の法則で、人は力を使っている・・・?

そうなると、それに依存しない民族に比べて、そこに住んでいるがゆえに、余分なストレスに対抗している事になって、負荷がかかっている状態に耐えているとも考えられます・・・。

一方、私たちは四季を感じる喜びと、他方で真夏や真冬の厳しさとかにあるいは、梅雨の長雨にウンザリさせられたりもしたり・・・?そこで、年中春や秋の様な気候に憧れたり・・・。それでも四季の季節の中で過ごしていたいとか、温暖化とかにも気になったりします。

そんな事当たり前だし、時々は考えるけれども、ショッチュウ気にしていられない・・・と思うかもしれません、それでも私たちは、それらの気づかぬストレスに、曝(さら)されているとも考えられます。

そもそも生きているだけで生物は、ストレスに曝されている。
更に人には産まれてから死ぬまでに色々な"波"が訪れて、そんな事も考えると例えばバイオリズムも、一つの波とも言えます。

何某(なにがし)らの波には、振幅や波長を無意識に感じられるワケで、その振る舞いに含まれる数字的な意味とか物理的真実を知る事になって、円運動とかスピンの概念が何となく身について、繰り返しとかも何となく想像できる・・・。

その様な波にはリズムの強弱という考え方も出来て、調子が良いとか良くない時だってあるのも真実として受け止められる。

同時に私たちは、慣性に支配されていて、急には止まれない毎日を、気づかぬうちに過ごしているとも言えます。色々な要素が加味されて、チョッピリややこしい・・・?

そんな事を考えると、青春は立ち止まったり、振り返ったりせずにただただ前進、突っ走るというセリフは、少なくとも正解とは言いにくい・・・?"青春"を"働き盛り"と言い換えても、同じな様な気がしませんか・・・?

もしかしたら、気づかぬうちにウッカリ陥穽にハマっているのかも知れません。

日本人プロ登山家の一人、野口健さんがとある講演で、冬山の登山中、雪多い山中で滑落すると、周囲は真っ白で無重力状態になって落ちていく時、その感覚は真っ白な空間に立ち止まっている様な錯覚に陥る、というお話をされたことを覚えています。

強烈な変化に見舞われているにも拘らず、自分の立場・状況に気が付かない状態です。

中でも気が付きにくいのが、感情の起伏。(くどい様ですが)その中でもウツは静かに忍び寄る・・・?

ヨーロッパでウツが多いのは、日照時間が作用しているという報告も見かけられたりしています。

冬になって、運動不足もウツに陥りやすい・・・。偏食もウツを招き寄せる一因という報告もあったり・・・。

この冬をウツに悩みそうなら、その対処方法を知って予知・予防出来れば幸いです。周囲の人にその様な人がいれば極端な話、命の恩人にもなりかねません・・・。

冬のウツに打ち勝つ色々な方法

1. 朝日を浴びる散歩を楽しむ

2.運動をする

3.食生活を見直す

4.趣味や興味を持つ


1. 朝日を浴びる散歩を楽しむ


人類にとって東から昇る太陽には、特別な感情が込められる様になっているみたいです。
体内でも朝日を浴びれば好結果をもたらす作用が確認されているそうです。

メラトニンというホルモンが生活にリズムを与えてくれる効果がある事は、色々な処で紹介されています。

2.運動をする


運動が身体に、健康に不可欠な事を知らない人はいないでしょう。

新陳代謝を正常に機能させてくれるのは、身体を動かして筋肉や骨格、肺や心臓が血流に作用して、それに伴ってあらゆる器官を活性化させて動物の生きている常態ソノモノだと言えます。

3.食生活を見直す


偏食はウツに通じる道の一つとして、注目されています。

多様な食を与えられた人類には、逆に多様な栄養素が必要な身体になって来た。

動物には与えられた食し方があるのは、これはもう当然の領域で、馬や牛・羊と、ライオンやトラやヒョウ、イルカやアザラシ・オットセイの食に違いがあるのは、その生きている場所とか、スタイルとか、進化とかで変わっているのは如何にも否定できません・・・?

人にとって、ウツになりやすい偏食とはモチロン、好きなモノだけ食べて嫌いなモノは食べない事から来る栄養の不足。

特に気をつけたいのが、野菜から摂っている栄養。ビタミン・ミネラル・繊維質などが挙げられるでしょう。更に魚介類に含まれる栄養素の内でもDHA・EPAも必須の様です。

食す事が情緒に影響を及ぼすのは、臨床的に古来より経験として、知られています。

4.趣味や興味を持つ


人それぞれには独特の感性が宿っていて、衣・食・住以外でも、好き嫌いがあるのはココで一々説明しなくても良いのかもしれません・・・。

それは、得手・不得手とも言えるでしょう。時には不得手を克服しないとイケナイ宿命も訪れる事もあるかもしれませんが、自分にとって得意で、愛着を感じる趣味や興味に没頭するのは、少なくとも情緒の安定につながり、穏やかなフィーリングとか、爽快感とか、ポジティブな心持に誘導してくれる、個人々々の長寿の秘訣にもなるかもしれません・・・。

朝日を浴びる快感と海上で風を感じて射幸心を煽る、船釣りが個人的には幸福感を感じるひと時なのは余談ですが、楽しいモノです。

人それぞれの幸福感を味わえる趣味や興味を持つことは、確実に人生を豊かなモノにしてくれて、死ぬことの恐怖すら感じさせてくれるかもしれません・・・。

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教育 悩み 親子鷹

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子どもが授かって喜び溢れるご夫婦も、スクスク成長してくれる我が子に元気に健全に育って欲しいと願いつつも、いかにして育てなければいけないのか、若いお二人なら悩む事もあるかもしれません。

子育てとは、親子共々の成長のプロセス。教えたり、教えられたリの生活の始まりとも言えるでしょう。

希望あり悩みもあり、時には失敗は許されない緊張感に押しつぶされそうな重圧感も、感じる事があるかもしれません。

核家族・近隣との疎外感、孤立した私たちの家族、頼れる何物も無いように感じてしまって、夫婦が不安になってしまったら行く末も不安になったり・・・?

もし、我が子を優秀な国立大学への進学とか、エリートコースを歩ませたいのならば、日々の親子の対話が最も大切な行為で、さらに家族が健全に過ごせることが必要な様です。

逆に言えば子どもの幼い頃から、会話のない親子ほど後に、後悔を強いられるケースが多い様です。

幼児期には親の助けがないと、哺乳動物も、もちろん人類もスクスク育つ事ができない。目が見える様になり、聴覚も胎内の頃にいた以上に機能し出したら世間の色合いや音を感じ出して両親の温もりも感じながら先ずは、スクスク元気に成長してくれて、赤ちゃんはとにかく泣く事で親に助けを求めることになる・・・。その期間はせいぜい、1~2年・・・。

その内、歩けるようになって会話をする事も可能になって、段々と行動範囲が広がって、何事にも興味を持つ頃がやって来る・・・。

この頃に、例えば家庭の事情で、モノを秤で測ったり、重さを計ったり、時間を気にする作業を親とかが作業していて子どもがそれを見たら、何をしているのか興味を覚えたりします。

時には手伝ったりも・・・。

チョットした手習いを出来始める頃に、楽器とか、絵の具とか、鉛筆とかハサミ、その他の道具類に興味を示してゴソゴソ何かを始めたり・・・・。

そんな折にたまたま達成感を覚えたり、満足感に満たされたりして継続する力を知る様になったら、子どもたちは彼らなりにケジメをつけるまでその行為に没頭したり・・・。

その内に物事の分析や解析を、例えば計算とか、読み書きの様な切り口から、あるいは情感から感じられる抽象的な概念を悟れる知恵もついて来て、理性と情緒を制御することも覚える様になります。

そうなったら主観性や客観性のイメージが判り始めてこの時、何のために勉強するのか遊ぶのかを、自ずと決められる心が芽ばえれば、後は親は傍観しつつ子どものベクトルが希望の方向を指す様にバックアップできれば幸いなのかもしれません・・・。

昨今の教育事情はひと昔前に比べて、多岐にわたる様になりました。

例えば、プロムラミングの導入とか、ボランティア活動の経験とか、文化人類学的なフィールドワーク、スポーツに手習い等々に英会話・・・。

もし、中学受験を目指すのならそれらに、多少の精通・知識を両親に、問われたりもします。

子どもにとっても、それを望むか否かを判断できる知恵を、それ以前に培って欲しいと思うのも、親心の一つなのかも知れません。

話変わって、江戸末期。

徳川幕府が終焉を迎えて、明治政府が樹立する時に官軍サイドでは西郷隆盛が、幕府サイドでは勝海舟が表舞台で次のご時世の談判をする事になりました。

世界の歴史では、この様な折には市民革命や易姓革命の様な派手な攻防が、勃発して政権が交代するものですが異国の介入もなく、江戸が火の海になる事もなく、比較的穏やかに時代は代わって行きました。

勝海舟はこの時、慶喜を米国に亡命させるための手立てとか、江戸の町を火の海にして、日光へ落ち延びて慶喜の存命を図り、徹底抗戦の折の事にも頭を巡らし、あらゆる状況に対応できる様にしていたそうです。

史実に残る無血開城は、対外的に最も不安定だった国政を、他国に侵攻されることなく移譲出来た大きな成果と言えるでしょう。

江戸の町民の存命にも貢献出来ました。戦禍を極力押しとどめる事も出来ました。

その勝海舟は旗本とは言え、無役の父の下で子どもの頃はスクスク育った。父の小吉は読み書きもおぼつかない程のヤンチャで、周りの住人からは慕われてはいたモノの、チョッピリ任侠的な人だったそうです。

あまりの粗雑さから本家からは度々叱責を受けて、海舟も養子として本家に引き取られそうになったのを強く固辞して、自ら育てる様になりネコ可愛りする程の様でした。

けれども小吉は彼自身、剣には心得があったモノの、自分では息子を剣を教えず別に道場に通わせ、勉学にも励ませて周囲の付き合いのある住人には、トンビが鷹を産んだと自画自賛していたそうです。

海舟が犬に咬まれて大けがをしたときには、四六時中息子を介護したエピソードは、有名になりました。

貧しい家庭に育った勝海舟。小吉は全く勉学とは、ほど遠いお父さん。

そんな海舟は、咸臨丸で米国まで赴いたし、坂本龍馬を育てたし、無血開城も成し遂げました。更に西南の役で一刻、汚名を帯びた西郷隆盛を評価して、その栄誉を回復もしました。

亡き父の孝行を無事に成し遂げた、幕末の偉人でもあった勝海舟。教育パパの下で育てられた偉人のイメージです。

そんな海舟ですが、伴侶には同じ墓に入りたくないと拒まれたそうです。彼は結構ハンサムで、浮き名を流していた・・・?

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M-1グランプリ コーンフレーク ミルクボーイ

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M-1グランプリで、ミルクボーイが見事に受賞、オメデトウゴザイマス。彼らのネタで、コーンフレークが売れに売れている・・・?

コーンフレークに、あれだけの笑いが秘められていたのには、審査員の皆様の反応でも伺えます。

漫才は二人の会話から溢れ出る創作喜劇・・・。お笑いが一世を風靡した時代もあって、コメディーは昔からある文化。

そもそもこの国では、室町時代に悲劇と喜劇の文化が鮮明に歴史として記録されていて、それらは能と狂言として学校でも教えられたリしています。

今回のM-1グランプリでは、オール巨人さん、上沼恵美子さんの現役関西の芸人お二人がエッジの効いた審査員をこなして、それもM-1グランプリの面白さを視聴者を笑わせてくれました。

ダウンタウンの松本人志さんも芸人界のヒエラルキーに則って、参加している方々や視聴者にも負のストレスを感じさせることなく、見事に任された立場をこなして、笑わせてくれました。

MCのお二人もさぞや、緊張されたことでしょう・・・?

そんな事考えてみると、芸人さんはピエロの様に、喜劇と悲劇の人生の一部の喜劇にのみスポットがあてられて、その中で視聴者を楽しませてコソの芸人というレッテルが貼らされていて、笑わせてくれれば笑わせてくれるほど、プロ根性が見え隠れしている様にも思えます。

お笑い芸人の皆様の刃渡りをする様な、会話の技術には、舌を巻かざるを得ないでしょう。

その緊張感すら笑いに持って行く技術、逆に言えば、一歩間違えると奈落の底に転落してしまう会話の妙・・・?

それにしても、お笑いに経済が絡むと、そこに必然の生殺与奪が発生して、純粋に人を笑わせる事が好きな芸人でも、名を上げるにはそのシステムに否が応にも組み込まれることに・・・?

そういう意味では、お医者さん同様に職としては日々の精進が問われる商売とも感じたりします・・・。

芸人さんには社会を映したり、人目を惹いてメッセージを発したり、クラウドの色合いを微妙に演出できるベクトルが、与えられたからなのかもしれません・・?

その様は、あたかもインフルエンサー・・・?

これは紛れもない一つの権力に通じていて、他の権力を保持している人々にも影響がでて来て、それを保持した時点で生殺与奪の掟に従わなくてはならなくなる・・・?

なので、様々な既得権者から突つかれたり、モテハヤサレたりして世間の荒波にもまれる人生に船出する事に・・・?

名を売り、顔を知ってもらって世渡りしないといけない芸人さんは、本当に覚悟が必要でしょう。

時に重圧に押しつぶされそうな時もあるし、無重力状態を味わう事もあるでしょう・・・。

それでもお笑い芸人なら、笑いで応えないとイケナイ・・・?

それでこそ、プロフェッショナル・・・?

そんな事をツラツラ考え出してしまうと、先端で頑張っておられる芸人さんの知力・体力には脱帽せざるを得なくなって来て、迂闊にも笑わせて頂いた自分自身に、冷や汗と羞恥心をツイツイ感じたり・・・?

それでも尚、神技な芸人さんは、その様な事をも感じさせない笑いを提供してくれる・・・?

笑う門には福来る、笑いある人生は長寿の秘訣・・?

世の中、悲劇と喜劇で成り立っているのかもしれません・・・。

とは言え、お笑い談議でこの様な真面目(?)なお話は、水を差す行為なので無粋なお話なのでしょう。

マァ、笑いのない人生はツマラナイ。
さて、今回のM-1グランプリでは、ラグビー代表の3人も参加されていて、その中に稲垣選手も・・・。彼の活躍で印象的だったのが、スコットランド戦。

メチャクチャ、カッコよかった!
思わず涙腺が緩んでしまったあの光景で、稲垣選手はイカツイ戦国武将のイメージ。眉一つ動かさずに、何事もなかったかのようにミッションをこなしていく頼れる戦国武将の様・・・。

彼が、M-1グランプリで相変わらずの表情で一層の笑いに対する一見、対照的な映像が相乗的にお笑いのエンターテインメントを押し上げてくれてもいた様に感じたり・・・。

どうせここまで無粋なお話をしてしまったので、最後の最後まで・・・。古来、記紀は関西で産まれて、能も狂言も関西発。神武東征以来、この国の文化の色濃いこの地の笑いには、色々なエッセンスが詰まっていて、今なお結構面白い。

昨今のお笑い業界では色々な事件もあって、お笑いとは言え看過できない出来事には、厳しい笑いで反省も促す・・・?

もし、そんな発想が当たっていて、お笑いが効果を発揮してくれたら、笑う門に、福来る・・・?

お寺 歴史 徒然

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年末年始になれば、お参りで良くオジャマするお寺さん。あるいは、供養やお墓詣りにとかも・・・。

一般的に、キリスト・イスラム・ユダヤ教は信仰すると言われ、仏教は信心すると言われています。

神は天上にあるのが一神教(キリスト教・イスラム教・ユダヤ教)・・・?仏は信心する者と共に内にある・・・?チョッピリ色合いの違いがありそうな気がします。

仏の周りにはお花も添えられたリ、寺社には水気が多いし、鬱蒼とした樹々もイメージするし・・・。

そもそもお釈迦様も、ほぼほぼアーリア人。一神教の皆様と同じ民族のキリスト様と同じで、生きていたお人。

なのに、お釈迦様の教えは大陸の東へ東へ広がって行って、他の宗教とは違って広がって行きました。発祥の地が北インドだったからかもしれません。

お釈迦さんは修行で解脱を、悟りを目指して出家。煩悩を乗り越えて、真理を追い求めて覚悟して、説法を生涯に尽くして仏様に・・・。

解脱すれば輪廻転生から外れて時空からも解放される状態に・・・?

お釈迦様は説法の際、口伝を常としていた。記録を厭い、御経も無かったし、阿弥陀も菩薩もいなかった。何を祀りなさいとか、豚肉を食うなとか、決められた時に祈れとも言わなかった・・・。

比丘尼(弟子)の説法がお釈迦様の入滅後も続いて、阿弥陀や菩薩が生まれて、お経も唱えられる様になって、気付けば宗派も色々と生まれて行った・・・。

キリストのもとでの、サンタクロースや讃美歌なども同様のあり様なのかもしれないけれど、その辺りの事は話しがそれるのでこの辺りで・・・。

日本に上陸した仏の教えは、半島と大陸から海を越えてやって来て・・・。後日、数回にわたりこちらからも出向いて、修業にも・・・。

そのつながりは、当時のトップクラスの彼の大陸の和尚さんが、視力を失ってでも来日されたという強烈なエネルギーをもって、この列島にも釈迦の教えがどんどん伝来した・・・。

その頃既にこの国には神殿があって、若干の衝突はあったモノの、一時期は融合したかのようにまとまったり、離れたりして結局共存しているのが、今日まで続いています。

私たちの多くは多分に何のためらいもなく、年末年始はお参りに・・・。誰に文句を言われこともなく、お参りしようとしなくとも自由、偏見も無ければその様な事に関しては、なんら強烈なこだわりもない・・・。

これって世界的に見れば、普通ではない・・・?一方で宗教の弾圧は、お国お国で未だに無いとは言えない。

さて、この国でもお寺が理由で遷都があったし、焼き討ちもあった。権力が伴う時、権力者に疎外されたり、駆逐されかけたりもありました。

当時はそれに関わる人々にとってはナーバスで、微妙な問題だったのかも知れません。

今結構有名なお寺と言えば、大仏さんの東大寺、聖徳太子の法隆寺、比叡山延暦寺や高野山の金剛峯寺・・・。

京都では清水寺とか金閣寺や神社も沢山あります。それは、それらのお寺のソモソモの建立の意味よりも観光スポットとして有名になっての事の方が、多分なワケで知られる様にもなったと、言えなくはないかもしれません。

ソモソモ沢山あるお寺の建てられた意味を、時にならって考え直してみた時、一つの歴史が見えて来て面白そうです。

仏教が伝わった当初は、こんな話を聞いて来たから始まったのでしょう。でその詳細を聞いて興味を持ち、そのお話を蓄積されて独自の捉え方を模索して、ドンドン複数の人々に知られる様になって、お寺が建てられる様になった・・・。

それには相当な費用が掛かるし、富と材料と建立する人々も必要になって来た・・・。時に国家事業であったし、ある時には有力者の下でお寺は建てられた・・・。

お寺に応分の費用がかけられたのは、権力の象徴でもあり広告塔の意味合いもあったでしょう。だから、エネルギーを費やしてお寺を建てた。

権力を募集すれば、他方の権力者の権力を奪う事になる。それでも権力者同士が争わずに共存するには、一方の権力の移動という方法も考えられて、平安遷都というのはそう考えると、一つの手段だった。

権力は時と共に、それを持つ者をとっかえひっかえされて、表情も変えて流転する。具体的には貴族から武士への台頭とか・・・。同時にそれを獲得した者の個性で、統治の方法も当然変わって行く。

そんな事もあって寺々には多少の権威は残るモノの、その権力は往事よりも徐々に削がれて行って、それぞれのポジションで落ち着く事になり、それを維持できるものは残り、廃れる者は消えいく・・・。

それと同時に、仏の教えに研究に熱心な人々は、時と共に色合いを変える様々な、新たに出会った仏の教えを追求して、研究しては独自の発想を加味して説法を行う。

当初、釈尊が興した悟りの手法には無かった、後の信奉者たちの様々な物語が、悟りへの手法に加味されて、例えば仏像が彫られたり、経典が産まれたり、お経も読まれる様になって、

小乗とか大乗とか戒律とか、当初あった緩い縛りが経年の変化で、独自に確固たる取り決めの様になって、それが宗派を差別化する記号になって行く・・・。

そんなコンナを行ってきたお寺さんから生まれた文化は、例えば喫茶や瞑想、造園、加工食品、etc.を産み出して、何より庶民教育にも貢献して来ました。

人々の生殺与奪も握った事もあったでしょう、同時に文化にも貢献した。

その事の始まりは、釈迦の出家から始まった・・・?

雑穀米 ダイエット 効能 レシピ

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雑穀米は健康にも良いし、ダイエットにも貢献してくれる。日本に産まれてお米が楽しめるのは、雑穀米で健康とか、ダイエットに成功した時、実感します。

なので、米食が嫌いな人は、残念かもしれません。パンやめん類、ビールの小麦系もいいかも知れないけれど、せっかくお米があるのに・・・。

そもそも日本人は、欧米の人々に比べて腸が長い。それは縄文以来の食事体系で、この地の恵みを享受して、生きてきたから。

肉も食うし、魚も食して来た。けれども、栗も取れるし、くるみも取れる、ごぼう・人参・芋・豆・大根野菜も色々獲れる。オマケに海藻だって食してきた。日本では、国として成り立った頃から、米や雑穀も食してきました。

かつて欧米人は海苔を不思議に思ったそうです。日本人は海藻も食うのか?・・・ってな具合。

その欧米のベジタリアンでも、野菜サラダ以外にも煮込んだり炒めたりして食すように、日本では昔から根菜類やマメ類を加工して食してきた。生野菜より健康やダイエットには熱を加えて加工した方が良い場合があるのも、連綿の暮らしの中でおぼろ気ながらでも、習慣にしていた。

江戸時代、将軍のおひざ元では脚気が大流行。当時はその原因がわからずに、町医者も御殿医すら一時、往生したという史実が残っています。

いずれ里帰りした奉公人が元気になって帰って来て、玄米の効能に気が付いて、それらしい療法が判って何とか病を凌いだと・・・。

かといって、玄米に何の効能があったのかまでは当時は、分からなかった。

今や医学の進歩で、臨床的にも実験的にも分子レベルで、栄養という意味や健康の概念が、日進月歩で解明されて寿命だって、生存期間の運動能力だって向上して来ました。

DNAやら、ゲノムやら、生命の神秘とされてきた今までは、未知の世界だった生命の謎にも、人の知りたいという力が貪欲に働いて、その進歩は歩みを止めない・・・。

話変わって、昨今の世界での日本食ブーム。その裏には健康への配慮とか、素材そのものの旨味とか、複雑さよりも古来よりの調理方法とかも、吟味されている様です。

世界中で愛されているワイン以上に、食に合う日本酒とかも・・・。

その日本食の基盤になっているのは米を含む、雑穀。今や市井のスーパーマーケットのショッピングでも、雑穀ご飯を簡単に味わえる様になりました。

真っ白なご飯に、雑穀を加えれば色がつくし、見た目、毎日白米を当然の様に食して来た私たちにとっては、雑穀ご飯は非日常の食事体験・・・?

もう少なくなった戦中派の人々には、雑穀米はむしろ、哀しい思い出・・・?

でも、本来なら真っ白な銀シャリ時代の方がむしろ、浅い様です。玄米気味のご飯とか、雑穀の加えられたご飯の方が主流だった・・・。芋粥とか麦飯の話を聞かされて、昔は食えたものじゃなかったなどと言いながらも、たまに懐かしがってか、親が作っていた事もあって懐かしい思い出です。

しかし本来ならそちらの方が、健康的でダイエットにも貢献していた様です。その時はたまに食べるから、上手く感じるだけだと、話してはいましたが・・・。

さて、雑穀ご飯のメリットに、ハト麦の一件がTVで放映されていたので、ココでご紹介。

ハト麦を含んだ雑穀米を3週間食して、顔のシミやシワが25%程度改善された女性が3人中、2人に顕著に現れて番組では盛り上がっていました。

TV番組中の専門家、大学の研究室の先生がハト麦に含まれる成分は、コラーゲンを支える繊維萌芽細胞に作用してシミの発生を抑えると同時に、シミを浮き上がらせて元の色に戻す様に肌の活性効果を助ける様に思われる、という話しをしていた様に思います。

この雑穀には黒米も含まれていて、そのポリフェノール成分が抗酸化作用を発揮して、ハト麦の件と相まって雑穀ご飯は美容に貢献している様でした。

さらに黒米のポリフェノールには、冷めたご飯のあの匂いを分解する作用もあって、ソモソモ白米が冷えると独特の匂いを発するのは酸化によるためなので、黒米がそれを阻止する形で作用しているのだと・・・。

という事で、雑穀米のオニギリが好評の様です。お昼のお弁当に雑穀米の美味しさと栄養、健康とダイエットオマケに美容にも積極的に貢献してくれそうです。

その番組では更に突っ込んで話しされていて、市販されている雑穀米のレシピでは、2~3合で1袋の目安でというレシピが、うたわれているのが一般的なのだそう・・・。

ただし開発担当者の話では、本来は1号1袋で味わって欲しいのだと・・・。そこで早速実験。ゲストの反応は色々でした。

開発担当者の話の様にしたら、更に美味しかった派ともっと増量した方が良い派、レシピ通りがヤッパリ食べやすいとかも・・・。

という事で、今のおすすめレシピで販売されたのは、イキナリ雑穀の量に開発担当者のレシピで勧めるとなると、消費者へのインパクトが強すぎて売れないかもしれないという、ブレーキが作用したようです。

見た目に銀シャリよりかけ離れた出来が作用している様です。

専門家、大学の研究室の先生方のお話では、増量の方が望ましいそうです。つまり、開発担当者のレシピ1合で1袋。

雑穀には、上述のハト麦や黒米以外にも、モチ粟やモチキビ、ヒエ、欧米で人気のキヌアやアマランサス等々が配合されたりしていて、雑穀米は美味しさと健康を前面にアピールして、人気の様・・・。

ちなみにオニギリのおかずには、チーズ系やシラスとか卵系、変わったところでレモンの皮を千切りにして、オリーブオイルをレシピで上手に加えて、ゲストには好評の様でした。

マァTV番組だから・・・。



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