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育児 お母さん

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出産後の女性の死亡原因の1位は、自殺とのショッキングな記事。

その理由は、核家族化と近隣とのお付き合いの希薄から来るウツ。日頃真面目な女性ほど、要注意。

何の咎もない自分を攻めて、陥らないでもよいのに自己嫌悪してしまう・・・。

夫がいて共働きなら、シッカリ相談してこそのご夫婦。

アウェイで、近隣から全くの孤立したご夫婦なら、先ずはお医者さんとか、役所、あるいは民生委員とコンタクトを取ってみるという手段を行使するべきでしょう。

福祉・厚生をになう施設にオックウがらずに相談するのが、ベスト。ハッキリ言って、ウツは病気。早期治療して根本を絶つのが、絶対に良い事。

今の世の中、技術の進歩で生きやすいとか住みやすい面もあるけれど、昔あったことが今は無くなって、困っている事だって無いとは言えません。

特に、孤独に陥らない事が大切でしょう。何人(なんぴと)たりとも一人では生きてはゆけない・・・。

人は何らかのつながりがあって、生きていける。その手づるを活用してこその人間。恥ずかしも、クソもない。危険から遠ざかるのにそんな事、言ってられない。

程度の差もそんな事、もし、ウツになったら分からなくなるのが、ソモソモ危険。

シングルマザーの皆様だって、頼れるところにはトコトン頼って急場を凌いで欲しい。その場から逃れる事が出来れば、明日に希望が持てる時が必ず来るモノ。

自ら来る様な環境を探すのもいいし、一息入れて休んで、落ち着いて考えるのもいいでしょう。ただし、考えるのなら積極的に、都合の良い未来を想像しないといけません・・・・。そして、そんな事絶対にあり得ないというのが、絶対にありえないのが、世の中。

だって、何時までも雨は降らない様に、今の不幸が続く事はあり得無い。人間万事塞翁が馬。

だから例えば、好きな事したり考えたり・・・。余裕のない時こそ無理やりにでも、余裕を持つ大切さを思い出したいモノです。それすら敵わないのなら、すでにイエローゾーン・・・?

早急にコンタクトを取るべきでしょう。

育児するお母さんは、尊いのです。繋がりを忘れない様にしないといけません。


話は変わりますが、故事に孟母三遷(もうぼさんせん)というのがあって有名なお話・・・。

子どもが、市井から多大な影響を受けて何でも真似してしまう様を見て、その母は3回引越ししたというお話。孟母とは孟子のお母さん。孟子は今でいう、哲学者・思想家の天才。

彼の教えは、知らぬ間に今なお私たちも、お世話になっている・・・。

教育ママ的な印象で、女性の目線では賛否両論かもしれません。加えて良妻賢母を目指す的な、圧迫感を感じるかもしれない・・・?

そうとも言えなくはないかもしれませんが、彼女の危険予知と行動力には純粋に、感心させられます。

母と父では、子どもに対する目線も違えば、思いも変わる事もあるでしょうし、コンタクトも違ってくる・・・。

三方の環境だって微妙に違いもあるから、生き方に共通しているところもあれば、違いもある。母とその夫と子どもとは互いにくっ付いたり離れたりのところがある。

疎ましくなったり、頼りになったり、一人になりたくなったりするのは、人間の性(さが)。

他方では心配になったり、逆に心配をかけたり・・・。

孟子のお母さんだって人間だから、コーヒーブレイクはあったと思うのです。育児するお母さんはそんな意味では、ガンジガラメな日々も感じる事でしょう。でもお母さんも、お父さんも、子どももみんな一個人、しなければならない事もそれぞれあるけれども、したい事もそれぞれある・・・。


さて、昔より今の方がありがたい事って、一個人にある繋がりの多さと時短のことなら、それは言えるでしょう。

そして、そのメリットを活用しない手はないと思うのです。

昔以上に福利厚生は、国も安定しているし、インフラもシッカリしている。交通や通信も昔とは段違い。孟母より今のお母さんの方が有利な面は、いくらでもある・・・?

これらを活用して危機を乗り越える事が、人生の内の万分の一の一刻(いっとき)にあったとしても、それが不思議でもなんでも無いとは思いませんか?

例えば堀江貴文(ホリエモン)さんは、もっとスケールが大きいかもしれません。

だって、生活保護制度のある今、雇われずして自分の好きな事で起業して、自己の生産性を上げてガンガンやりたい事をやって貢献すればよいという発想なのだから・・・。

その点では彼は色々な経験をユーチューブで、忌憚なくお話されています。年齢に関係なく聴衆にアピールしている彼の生き方には、羨望が無いといってしまえば、ウソになります。

芸能人の明石家さんまさんは、師匠との関係を一時期絶って駆け落ちして、再び師匠の下に帰って来て頑張って芸能界で活躍されているお話をTVで放映されていました。

生きてるだけで丸儲けとは、氏の名言ですネ。