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昭和 平成 令和 義務教育 圧迫感

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元号にも是非が問われる国柄。何と平和で、ある意味幸せなイメージ・・・?

昭和の終わり平成の初頭、東西の壁は取り壊され、鉄のカーテンは風にたなびくようになって自由資本・共産社会の当時のイメージと今とでは色合いも違って見えてきて、地域紛争の構図も変わってきて、ふと気が付いたのが、義務教育の社会科のお勉強の件。

今更ながら思いついたのは、算数は義務教育で普遍の科目ランキング1位。数や四則演算は時代で変わらない。物理現象も変わらない。科学系はほぼ普遍。

けれども、国語や社会は時代で無常。音楽も図画工作も・・・。教える方も教えられる方も時代々々で、諸行無常の祇園精舎の鐘の声・・・。

というより科目自体のカテゴリーにも、昭和・平成・令和の時代で多少の差異が、あるのでしょう・・・。

地理や歴史、政治、経済はひっくるめて社会科だったけれど理科なら、生物、地学、化学、物理がそのカテゴリー。義務教育下では、算数は代数、幾何学、初歩的な集合論程度・・・?

数学という定義自体を哲学的にとらえれば、物理などの自然科学とは異なる発想もある事だから、広角で俎上に上げてしまえば、キリがない。

今や学校の先生は、ブラック企業並みの労働を強いれらているのも心配。

小学校のグラウンドも卒業したら、勝手に侵入したらまかり間違えば犯罪者・不審者扱い・・・?

少なくとも昭和な時代なら、卒業した小学校の校庭で中高生になって、親子でキャッチボールをしていても、先生は何も言わなかった。

正月の凧揚げも小学校で上げていた。

グローバル化は時代の流れ・・・?義務教育も時の流れで、見え方が変わって来たり・・・。開放が産む自由の束縛をしているかの様なイメージ。

ヒタヒタと迫って来る、自由落下を拒む様な粘性の抵抗を感じたり・・・。

元号を云々する自由はあるけれど、昔あった自由が今は無い様な気がする昨今。

世間の喧しさは粒子のブラウン運動の様に、密になれば熱エネルギーを発生して、まるで作用反作用の法則で平衡状態を保たされるような、そんな具合で社会は出来ている・・・?

この国は少子化人口の減少の傾向なのに・・・。

どことなく息苦しさを感じる時代の変遷とか。日々のん気な暮らしで感じる気のせい・・・?