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里山 徒然 ジビエ

人口の減少は現代社会の悩みの一つ。

ほんのひと昔・ふた昔まえは、人口増加で食料危機とか公害問題とか、叫ばれていたのに・・・。

人口の減少は、耕作地の放棄につながり里山の美しさは失われ、ヒトと獣の境界線が薄れて、シカやイノシシ、熊まで被害が報告されて・・・。

里山は、均整の取れた自然を創造していたらしい。動植物も昆虫も里山だから、暮らしていけた場合もあって、実際荒廃したとたんに魚や植物や虫がめっぽう見られなくなったり・・・。

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時として、里山には自然災害に弱い一面があって、たとえば土砂崩れや台風被害等々・・・。それでもそこでしか生きていけなかった人々は、再び里山を蘇らせてきたと。

今の土木技術で道路やトンネル橋梁、河川は確かに自然災害からの防災度は上がったけれども、ヤミクモな区画 形質の変更は、自然との乖離(かいり)を招きかねないし・・・。

里山的な土地開発が可能ならば、夢の様なお話なのだけれども。

人口の増減も問題。野生の獣の増減も問題。

話変わって、害獣駆除とジビエの流行。シカやイノシシの被害を喰って解決できれば、一石二鳥。

実際は結構大変なのだとか・・・?

捕獲する方法、解体する施設、流通させるネットワーク・・・etc. 美味しい野生の肉を確保するには、手間ひまが掛かるのは当たり前と言えば当たり前。

猟師の獲物の仕留め方にも、食すためと駆除するだけでは違いがあるとか。それはまるで、魚釣りの活締めと野締めの様に、後々の味覚の差や保存期間の差になって、商品価値が変わるのだそうです。

害獣だって生きるため。
里山があった頃はむやみやたらに、追っかけ回されたりはしなかった事でしょう。
ヒトと獣のほど良い住み分けが出来ていた。

なので、殺生したら感謝して美味しく頂くのは、食す側のマナー。
科学や技術の進歩には、礼儀やマナー、品格の掟も外せない。

自然への畏敬を忘れたら、大きなしっぺ返しを食らわされる・・・?

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