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万国博覧会 ニュース

2025年国際博覧会(万博)の開催地が大阪に決まった。・・・とのニュースが!

去る1970年の万博、すでに48年前の出来事。その折の都市計画で敷設された道路、今や市内からそこに通ずる新御堂筋や中央環状線、中国自動車道・近畿自動車道は、府内の大動脈。

今回は大阪湾内の埋め立て地が、会場予定地。今回も新たな都市計画と開発で、天下の台所が復活出来るか・・・!?

一方昨今は少子高齢化社会、消費税増税、経済界での事件、etc.・・・。最近はネガティブなニュースで万延気味・・・?そんな中、次期大阪万博決定のニュースに、大きな期待感を寄せたくなるのは人情というモノ。

今回の大阪万博も、是非とも成功を修めたいモノ。

・・・で、前回の大阪万博が、残していった最大の遺産は何だろう・・・?千里・摂津の草千里が開発され、上述の主要幹線道路が府内と本州東西に延び、当時のニュータウンは今や高齢者の住宅街のイメージ・・・?

緑の少ない大阪にしては、緑溢れるニュータウンは今、少子高齢化社会を浮き彫りにしている雰囲気・・・?動脈の道路は平日は膠着状態、イマイチ大阪の活性には貢献されていない様なイメージも・・・?

しかしながら、太陽の塔は南面してそびえたち、あの時の万博の想い出を留めつつ、未来を見つめているイメージ。




無常な世間。今大阪は、臥龍の都市?今回の万博が、あの時の万博と時空を超えて繋がって、今はくすぶっているかもしれない大阪の活性化と栄華の復活に期待感が一杯。

この国は四季に恵まれ、豊かな自然も海外に誇れる列島。他方、歴史を残せる原風景を存続させるには困難な、台風や地震など無常の運命を最も受けやすい国。

2回目の万博がこの国の、それもその二度ともが大阪で開催されるのを幸いに、先ずは世界に希望を発信できる万博としての成功を修め、今の闇を照らす光明を発する光彩を放って、古都に近い都市で湾岸都市でもある大阪の活性につながる万博になる様、頑張らないと・・・!

ナドト心中、元気をくれるニュースに感謝な今日この頃なのです。